Author: admin | Date: 2011年10月28日 | Please Comment!

 俺はセックス産業にお金を投資する奴が大嫌い。
俺は小説を書くために一度デリヘルを呼んだ。
来た姉ちゃんは今までで見たことのないくらい美人で乳も大きくて俺好み。
正規の金額を払ったのだけど、俺はセックスはしなかった。
何か違うんだよな。
いくら美人で乳が大きくても、輝きってのがないんだよな。
俺を虜にする輝きが。
 俺個人の意見なんだけど、街でいくらミニスカートから脚を露出させている姉ちゃんを見ても、深い谷間を作っている姉ちゃんを見ても俺の下半身は熱く、ムラムラこない。
何か違うんだよな。
 当然、学園のアイドルのパンチラのチャンスがあって、俺は見るけど、下半身は熱く、ムラムラこない。
何か違うんだよな。
 俺はこの、何か違うパワーを大事にしたい。
いくら美人でも、巨乳でも、美脚でも駄目だということを誰にも気付かれることなく、
そっとアピールしていきたい。
だって、それらはセックスするまでの過程で役に立つもので、それ以外の時には何の価値もない、ただただ邪魔な存在と俺は思う。
 デリヘルを呼んだ時、
「えっ?お客さん。セックスしなくていいんですか?おっぱいぐらい揉んでいいんですよ?」
と言われていたら、何か違うとか言わずに、ひたすら60分間、乳を揉ませていただきます。
〜完〜
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